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水の循環 21世紀は水の世紀

センチュリアンを10年間お使いの方が「台所の排水の汚れが少ない」と話しておられます。
幼稚園を30年経営されていて、この春から園児の為に安全な手づくり給食を始められます。
野菜の洗い場と調理台の2ヶ所で、センチュリアンが働いております。
この恵まれた幼稚園で小さな子供達が本物の味を知り、やがて母となり、我が子を抱く時にも健康な子供が抱ける日本であって欲しい。
そんな願いをこめて、私たちに出来る“子供への優しさ”はどこにあるのかご一緒に探してみましょう!
先生役は、『水の循環』 地球・都市・生命(いのち)をつなぐ“くらし革命”から・・・。
山口國廣編 藤原書店

どうしたら良いのか・・・私たちに出来ること

水の循環を支えよう
出来るだけきれいな水を流しましょう

水環境を守る為には一番の汚染源といわれる家庭からの排水にひと工夫しましょう。合成洗剤などの化学物質を使わずお皿の油の汚れは紙でふきとる。
アクリル100%毛糸で作った食器洗い用のタワシを使い、お湯で洗う。

飲料やお料理に使ったあとに流れていくサンゴのお水はサンゴの海へ帰ります。
この水は、又再び私たちの口元へ戻ってくるのです。

 

森林(もり)を育てよう・・・バクテリアを育てる

ある漁師の話です。牡蠣の漁をしている人がいます。ある時ぱったり牡蠣が獲れなくなった。どうしてだろうと思いました。海を見てもその原因は分からなかった。そして山を見た。山の景色が変っていました。木が切られている。切った後には杉しか植えられていない。直感で山のせいだと思ったわけです。その彼は、山に植林を始めました。広葉樹を植えました。そして10年後、牡蠣が戻ってきたのです。自然から学ぶ姿勢が大切です。漁師が植林して10年経って、牡蠣がよみがえって学者が考えた。広葉樹の葉が土の中のバクテリアを育てバクテリアが有機酸を作り有機酸が岩の中のミネラルを溶かし、そのミネラルが海に流れていったのです。バクテリアやプランクトンが死ぬ環境で人間だけが生き残ることは無理なのです。

水は緑に育てさせよう

土の中には、微生物バクテリアがいます。バクテリアにも善玉と悪玉があるそうですが、善玉が少なくなっている。石炭や石油を燃やすことによって二酸化硫黄となって酸性雨を降らすのです。その酸性雨が、土壌のバクテリアを殺して土を枯渇させます。バクテリアは腐葉土から有機酸を作ります。有機酸は岩や岩石からミネラルを溶かしだし、植物にミネラルを与えます。細胞までミネラルを運ぶ働きがあるのです。

とりもどせる美しい日本

土壌のバクテリア

水は流れて清くなり多くの生命を育んでいる。
森林(もり)の会のボランティアのみなさまの協力により、酸性土壌となった森林の木の根元にセンチュリアンで使用済みのサンゴのミネラルをまいています。バクテリアが生きられる土壌環境に一歩一歩近づきます。土壌に元気が戻れば、ミネラル分は海へと循環します。太陽エネルギーの入射によって暖められ海上で蒸発した水は、一部気流に乗って陸地へ移動し、雨として降りそそぎ、良い循環が始まるのです。

沖縄サンゴ株式会社では子供を育てる最大の手段としてセンチュリアンに高い機能を持たせることに真剣に取り組んで参りました。
皆様のセンチュリアンのお買上げの一部は幼稚園児の健康支援にも使われています。

次の世代に手渡ししましょう!美しい平和な海を。
私たちの“少しの思いやり”がプランクトンを育てる美しい海へと続いていることを、この本を通じて専門家に学ぶことが出来ます。

子供が遊べる川に

子供も自然と共に生きる。

この本の編者である本間都先生のご好意により、転載させていただきました。
心より感謝申し上げます。

沖縄サンゴ株式会社