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食べものからのミネラル摂取量も不足

15年余りの間、「サンゴのミネラル」を普及して、多くの若い人々に会いました。

若者の食生活が小さい頃から偏り、「ミネラル不足」は生命の維持ぎりぎりの所にあるように感じてきました。


この表は30歳から49歳の女性の不足量です。
若い方々の数字についても、厚生労働省が性別・年齢別に調査報告しています。


11月9日と10日に、第27回日本マグネシウム学会が開かれました。

研究者の中でも「低マグネシウム血症」が話題になっています。

野菜を食べない若者が増え、マグネシウムの摂取不足が続いています。

電車の広告を見ていても、「下痢」・「便秘」・「整腸剤」といった言葉が増えています。

弊社の若手の発言の中で、「私の周りの人も、「下痢」と「便秘」の繰り返しで悩んでいる人が多い。」と聴きました。

「センチュリアン」の手軽なタイプができてミネラルの摂取ができれば、この若者の健康が少しずつ変わっていく。

何とかして、「センチュリアン」に変わる手軽な浄水器を作り、「サンゴのミネラル」を若者に届けたい。そう願うようになりました。

「念じれば叶う」と言われるように、日本のものつくりの達人のような方に出会うことが出来ました。

それからというもの、意気投合して、来る日も、来る日も「クオリ」「クオリ」の開発が始まりました。

高い理想を目標にしてもっと良いもの、もっと良いものと願ってメーカーさんとホットラインで、土日も深夜もなく、熱い思いで完成しました。

東急ハンズ〈新宿店〉さんの実演日には、若者が「へえ~、これ、いいねえ!」と全員、「おいしい!」と喜んでくれました。

若者の一人一人によく聴いてみると、

「飲み水はペットボトルの水を飲んでいる」

「どの位飲んでいるの?」

「一日1本位、高いから・・・。」

愕然とする。

若い人々にとって、水道水は生まれたときから「まずい水」で、「飲めない水」と感じている人が多い、特に都会では。

代謝が盛んな若者の体に、一日500ミリリットルの水分で足りるはずがない。

寝ていても、呼吸をしているだけでも水分は使われている。

東急ハンズの売り場で「若い人のために、「クオリ」を開発しました。」と話しかけると、若者の顔がパッと華やぐ。

開発冥利に尽きる、嬉しい瞬間。

「クオリ」は「センチュリアン」と同様に、使用済みの「サンゴ」を森林に戻し、自然の循環作用の中で大地の「緑化」に役立たせていく。

お水がおいしくて コーヒーに使っている。

お米を研ぐのにも使うようになったと喜んで電話をいただいている。

オフィスで使う方も増えている。

食べものからのミネラル摂取量の不足を例え10ミリグラムでも20ミリグラムでも『クオリ』によって補うことが出来れば少しずつ変わります。

『クオリちゃん』と呼ばれて、職場のマスコットになっているのよ。

「スイッチONでよく働いてくれて、最近は『クオリちゃん』がいとおしい」と感じるのだそうです。